少人数の婚活パーティーのメリット

個室再・婚活
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婚活パーティーは男女それぞれ100人くらいが出席する大規模なものから、20~30人程度の中規模なもの、さらに5人ずつくらいの少人数のものまで様々です。

普段から賑やかな場所に出かけることが好きで慣れている、とにかくできるだけたくさんの人と出会いたい、自分からどんどん声を掛けることができる、という方は大人数のパーティーが向いています。

逆に、人数は少なくても一人ずつしっかり話をしたい、賑やかな場所が好きではない、落ち着いた雰囲気の方がいい、自分から話し掛けて積極的にアピールするのが苦手という方には、少人数のパーティーが向いています。

出会いの数は多いに越したことはないのですが、婚活パーティーでは必ずしもそれが有利になるとは限らないのです。

少人数の婚活パーティーならではのメリット

アットホームな雰囲気があって、1人ひとりの参加者全員と話ができる上に、時間も多めに設定されていて、相手と長く話すことが出来るという少人数の良さに魅力を感じて、あえて少人数のパーティーを選ぶ方も増えてきています。

中規模~大規模の着席型の場合、時間の半分を2~3分で次々に自己紹介しながら席を移動する回転寿し形式に費やすため、ゆっくりと話はできません。後半のフリータイムにしても女性は席移動不可なパーティーが多いので、意中の男性と話す機会すら与えてもらえないこともあります。

逆に少人数の場合は1人ひとりじっくりと向き合うことができ、個室型パーティーを選ぶと完全に2人の世界の空間になるため、他の人の目を気にせずに落ち着いて会話ができるというメリットがあります。

ほんの少し話をして次の相手に移るというのは、出会いの機会が増えても相手のことをよく知ることができません。そもそも、そんな短時間でこれからの人生を供にするパートナーを見つけ出すというのは、かなり困難な作業です。

相手のプロフィールと少しの会話でいいなと思う相手と付き合いを始めても、思っていた人物像と違ったということになりがちです。しかし、少人数の婚活パーティーであれば1人あたりに費やす時間があるだけ相手を知ることができるのです。

もちろん、人数が少なくなれば誰も相性が良さそうな人が見つからなかったということもあるでしょうが、参加する前に参加予定の人を見ることができる少人数の婚活パーティーもありますから、ある程度は失敗を防ぐことが可能です。

それに、大人数だと良い人には多くの競争相手がついてしまいます。たくさんのライバルに勝ち抜かなければならないパーティーより、少しでも競争相手を減らしてカップリング率を上げるというのは戦略として悪くありません。

出会いの量のメリット取るか、出会いの質のメリットを取るか、それぞれのメリットを踏まえた上で婚活パーティーに参加していきましょう。

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